ハードモード

会社を辞めて独立したばかりの頃は「どうやって企業から仕事をもらうか」というのが大きな課題でしたが、自分で仕事を作ることができるようになってからはその心配が無くなりました。

自分で自分に仕事をさせるのは、他人に言われて仕事をするよりもずっと楽しいですし、自分のペースで好きなように進められますが、自分に厳しくできる人でないと、睡眠時間が削られるようなハードな仕事から遠ざかってしまうというデメリットもあります。

簡単に飛べる高さのハードルだけをずらずらと並べて、それを飛び続けるのも悪くないのですが、バイオハザードでもゲームスタート時の難易度選択でハードモードを選ばないと手に入らないアイテムがあるように、たまには高めのハードルに自分をチャレンジさせないと、価値のあるリターンは得られない、ということを忘れないようにしないといけません。


彼も一歩間違ったら死に直結する、野良猫生活というスーパーハードモードをクリアしたので、家、食事、暖房、布団、トイレ、ベッド、タワーを手に入れました。猫に学ぶことは多いです。尚、現在はスーパーウルトライージーモードです。

前後の記事

「考察」カテゴリの最新記事