千葉県柏市にある海上自衛隊下総航空基地隊で開催された「下総航空基地開設64周年記念行事」に行きました。
下総航空基地隊は、小学生のころに所属していたサッカークラブの練習場所だったり、大学生のころにアルバイトをしていた新聞配達の配達先だったり、自衛官だったころの父の勤務先だったりと、なにかと縁の深い場所なので、どこに何があるかは概ね知っています。中学生のころはPX(売店みたいなところ)の中にあるゲームセンターのアーケードゲームのラインナップまで把握していました。
正門近くの展示機
正門から数百メートル進んだ場所に常設されている展示機。ずっと同じ機体かどうかはわかりませんが、僕が子供のころからずっとこの場所にあります。昔はコクピットや翼に乗れるようになっていたと記憶しています。
ノースアメリカン SNJ-5(右手前)
ボーイング・バートル/川崎重工 V-107A(右)
展示エリア(エプロン)
正門から15分ほど歩いてエプロン(駐機場)に到着。展示されていた10機以上の航空機をひとつずつ見て回ったほか、T-5の飛行展示やミニP-3C演技展示もこの場所だったので、約5時間くらい滞在していました。一緒に来ていた母は途中で飽きて先に帰りました。
展示エリア(格納庫)
通称「かまぼこ」。見慣れたP-3Cと新型のP-1がありました。実家は基地のすぐそばなので、P-3Cが飛んでいったり戻ってきたりする風景はトータルで1,000回以上見ていると思います。
基地内のマンホール
基地内のマンホール。海上自衛隊に配備されている機体が描かれているそうです。
文中の機体名については以下のサイトを参照しました。自衛隊関連の情報についてはオフィシャルよりも個人が運営しているウェブサイトのほうが圧倒的に情報量が豊富です。