薪ストーブのメンテナンスの続き

薪ストーブ業者から連絡があり、前回のメンテナンス時に注文しておいたドアガラスと耐火レンガが届いたとのことで取り付けに来てもらいました。割れた耐火レンガを新しいものに交換するだけなのですが、この家の設計上、天板を開けないと交換できないらしく、いったんすべて分解することになりました。


ストーブは2階に設置してあり、煙突は3階の床を突き抜けて屋根に伸びています。3階の天井のメガネ板(カバー)を外してから煙突本体も取り外しました。


こちらは3階床下にある煙突の固定金具です。


煙突を外して天板も外します。最近のものは煙突部分を上方にスライドすれば簡単に天板を外せるらしいのですが、古い機種なので煙突も外さなければならなかったとのことでした。各パーツはボルトを外せば分解できます。


煙突を外し、天板を外して、ようやく耐火レンガを新しいものに交換できました。


元通りに組み立ててから火をつけて、使い方やコツをレクチャーしてもらいました。


ガラスも新しいものに交換してもらいました。耐火レンガ、ガスケットロープと合わせて約18,000円くらいです。

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