2023年の水道光熱費

確定申告が終わったので、残高試算表の損益計算書から表題の資料を作成しました。2023年の水道光熱費はトータルで478,453円で、2022年よりも約56,555円減りました。

2023年の水道光熱費

2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年
電気 221,762 137,691 183,361 157,555 255,130 182,558
水道 51,574 49,320 53,965 50,590 51,445 53,969
ガス 135,116 133,693 141,780 152,151 153,264 166,826
灯油 34,392 18,950 39,679 51,515 75,169 75,100
0 31,320 37,400 33,000 37,400 87,322
合計 442,844 370,974 456,185 444,811 535,008 478,453
月あたり 36,904 30,915 38,015 37,068 44,584 39,871

電気

電気料金が約70,000円減っているのは、3〜6月および10〜11月の電力使用量が大幅に下がっているためです。主な用途は、ファンヒータ、オイルヒータ、水道管の凍結防止ヒータなどの暖房系です。

電気使用量グラフ
月別電気使用量(2022-2023)

水道

特に変化はありませんでした。

ガス

ガス料金は約13,000円増えましたが、これはプロパンガスの料金が上がったため。主な用途は風呂、食器洗い時の温水などです。

灯油

ファンヒータをAladdinからCORONAに代えましたが、灯油の使用量に大きな変化はありませんでした。カタログスペックどおりです。

薪ストーブ

薪の費用は約50,000円増えました。これはナラの原木が前年に比べて10,000円に値上がりしたことに加えて、薪ストーブ(MORSØ 1126)のバッフルプレートを交換にかかった費用40,000円を含むためです。

WATANABE Takeshi
WATANABE Takeshi
渡邉岳 / ウェブデザイナ / 愛猫家

1981年新潟生まれ、千葉育ち。2007年よりウェブデザイナ・ディレクタとして、数社のウェブサイト設計および運用に従事したのち、2014年にフリーランスとして独立。同時に東京を離れて地方に移住。情報設計の理論に基づいた、合理的で使い心地のよいウェブデザインを模索しています。猫と工作とブラストビートが好き。