Suicaでマイナポイントの申請をした(MacのChromeから)

Suicaでマイナポイントの申請をした(MacのChromeから)
いつかやろうと思いながらも、なんとなく面倒で先送りにしていたマイナポイントの申請を行いました。必要な手続きを行えば、登録したキャッシュレス決済サービスのポイント20,000円分がもらえるというものです。

決済サービスはSuicaを選択

はじめはクレジットカードで登録するつもりでしたが、メインで使っているJCBのクレジットカードは対象となるカード発行会社ではなかったので登録できず。そうなると、マイナポイント付与の対象となるサービスの中で自分が持っているのはSuicaだけだったので、Suicaで登録することにしました。なお、Suicaは記名式のSuicaでないと登録できません。

利用環境はmacOS Mojave+GoogleChrome。マイナンバカードをパソコンで読み込むためのICカードリーダライタは「NTTコミュニケーションズ ACR39-NTTCom」です。

JRE POINTの会員登録

Suicaにマイナポイントを貯めるには、JRE POINTの会員登録が必要なので、まずはJRE POINTの新規会員登録をします。

マイナポイント → JRE POINT → Suicaチャージまでのポイントの流れがちょっとわかりにくかったので、自分のための備忘録として以下にまとめます。

  1. マイナポイントはJRE POINTとして申請日の翌月中旬頃に自動付与される。
  2. Suicaとして利用する場合は、JRE POINTのウェブサイトからSuicaへのチャージ申込が必要。
  3. 手元のSuicaカードへチャージするには、駅の券売機で受け取る必要がある。モバイルSuicaならオンラインで受取可能。

Suicaでマイナポイントの申請をした(MacのChromeから)

マイナポイントの申請

続いてパソコンに以下の3点を準備した上で、マイナポイント申し込みサイトからマイナポイントの申請を行います。

  • Macにカードリーダライタをインストール
  • Macに「マイキーID作成・登録準備ソフト」をインストール
  • Chromeに「マイナポイント」拡張機能をインストール

この作業はパソコンよりもスマホで行うほうがずっと簡単ですが、僕のスマホにはNFC(カード読み取り機能)がないので仕方なくパソコンでやっています。コンビニのATMからでも申請できるようなので近くにコンビニがある人はそちらのほうが簡単かもしれません。僕の家の近くにはコンビニがないので(以下略)。

  1. Suicaでマイナポイントの申請をした(MacのChromeから)
  2. Suicaでマイナポイントの申請をした(MacのChromeから)

公金受取口座を登録

マイナポータルにログインして公金受取口座を登録します。パソコンでマイナポータルにログインするには、先述のカードリーダライタに加えて下記2点を用意しておきます。

  • Macに「マイナポータルアプリ」をインストール
  • Chromeに「マイナポータルAP」拡張機能をインストール

ログインしたら「公金受取口座の登録」から銀行口座を登録すればOK。正しく申請ができているかどうかは、マイナポイント申し込みサイトのの「申し込み状況を確認」の画面から確認できます。反映されるまで1日ほどかかります。
Suicaでマイナポイントの申請をした(MacのChromeから)

以上で設定は完了。あとは、2023年2月28日までにSuicaカードに現金で20,000円をチャージしておけば、翌月中旬に20,000円分のJRE POINTが付与される(チャージ金額の25%にあたる5,000円+健康保険証利用申込分7,500円+公金受取口座登録分7,500円)ので、これをSuicaにチャージすることでようやく20,000円ゲットとなります。現金チャージした金額と合わせるとSuicaで40,000円分も使わなければならないことになりますが、旅行とかすればすぐでしょう。手数料を払えば現金化もできるようです。

ポイント付与(9/15追記)

健康保険証利用申込分7,500円と公金受取口座登録分7,500円で合計15,000ポイントが付与されていました。8/26にSuicaに10,000円をチャージしましたが、こちらはまだ反映されていない模様です。
Suicaでマイナポイントの申請をした(MacのChromeから)

まとめ

マイナポータルアプリやマイナポイントアプリのユーザレビューは多数の低評価レビューで埋め尽くされているので、申請する前は「さぞ複雑で難解なシステムなのだろう」と思っていましたが、実際にやってみたら拍子抜けするくらい簡単でした。必要なアプリを正しくインストールしてマニュアルをきちんと読みながら進めればつまづくようなところはないと思いますが、オンラインでの手続きが面倒な場合は自治体の役場やコンビニATMで手続きするほうが早いでしょう。