谷川岳

群馬県みなかみ町にある谷川岳に行きました。小学校の時に自分の名前の由来を調べるという課題があり、僕の名前はこの場所からとったという話を母から聞いた覚えがあります。今回は展望台に行っただけで登山はしていません。

ベースプラザからロープウェイで天神平駅まで登り、そこから二人乗りのリフトで山頂駅の展望台に向かいます。今までずっと、ロープウェイはゴンドラがぶらさがっており、リフトは椅子がぶらさがっているものだと思っていましたが、調べたみたところ、ロープウェイは複線(支えるロープと牽引するロープ)、リフトは単線(ロープ自体が動く)という意味で、ぶらさがっているものを区別する場合は、ゴンドラリフトやチェアリフトというように使い分けるのが正しいそうです。






山から降りた後、近くにある土合駅に行きました。ホームから改札まで階段を462段登らなくてはならず、エレベータやエスカレータはありません。昔は谷川岳の最寄駅であることから、登山の前のウォーミングアップ的な駅として親しまれていたようですが、現在はベースプラザまでバスで行けるため利用客は減り、無人駅になっています。改札口とホームを30分ほどかけて往復しました。









その後、育風堂でランチを食べた後、ジャック・ザ・タルトファンタジーでケーキを買って、たくみの里を散策してから帰宅しました。数時間の滞在でしたが、まだまだ見どころがありそうなので、また来ようと思います。