沼田ボウルとかずのや食堂

沼田ボウルとかずのや食堂

先週に続いて、またしても群馬県沼田市に行きました。年始恒例のボーリングをするためです。

沼田ボウル

1969年(昭和44年)にオープンした市内唯一のボーリング場です。地方のボーリング場といえば、老朽化した建物や今では作られていない機械設備などが醍醐味ですが、この沼田ボウルもご多分に漏れず、昭和の雰囲気を楽しめました。

実は先週も来たのですが、臨時休業だったので今回再訪した次第です。こういったときに再挑戦の意味で「リベンジ」という言葉が使われるのを見たり聞いたりしますが、本来これは「復讐」や「仕返し」といった意味で、相手をひどい目に合わせるといったニュアンスを含むため、肯定的な文脈での使用には違和感があります。前回休業だったことを逆恨みして店を爆破するために来たのであればリベンジでも問題ありません。

沼田ボウルとかずのや食堂

沼田ボウルとかずのや食堂

沼田ボウルとかずのや食堂

沼田ボウルとかずのや食堂

沼田ボウルとかずのや食堂

かずのや食堂

ランチは市内の「かずのや食堂」に行きました。高齢の女性がひとりで営業している、いわゆる「おばちゃんの食堂」です。昭和で時間の止まったような外観も特徴的ですが、価格設定も昭和で止まっており、ラーメンが300円ちょっとでした。

沼田ボウルとかずのや食堂

沼田ボウルとかずのや食堂

道の駅 中山盆地

沼田市の隣の高山市にある道の駅です。野菜を買うために寄り道しました。敷地内に「たかやま未来センターさとのわ」という新しい建物ができていました。カフェとコワーキングスペースが合体したような施設のようです。

沼田ボウルとかずのや食堂

沼田ボウルとかずのや食堂

沼田ボウルとかずのや食堂

沼田ボウルとかずのや食堂

帰宅後

猫たちは別々の部屋で留守番していました。

沼田ボウルとかずのや食堂

WATANABE Takeshi
WATANABE Takeshi
渡邉岳 / ウェブデザイナ / 愛猫家

1981年新潟生まれ、千葉育ち。2014年よりフリーランスのウェブデザイナとして独立すると同時に東京を離れて地方に移住。装飾を削ぎ落としたミニマルで美しいビジュアルと、使い心地の良さを兼ね備えたデザインを追求しています。猫と工作とブラストビートが好き。