中野サンプラザホール・相対性理論 presents 証明III


相対性理論のコンサートを観るために東京の中野に行きました。

国内ポップスアーティストのアルバムを5枚選べと言われたら、2009年の2ndアルバム「ハイファイ新書」と2016年の5thアルバム「天声ジングル」は確実にセレクトするくらい好きなバンドですが、実際に観るのは初めてです。

バンドを最初に知ったのは2010年ころに公開された、ヴォーカリストのやくしまるえつこ氏による時報のウェブサイトだったと記憶しています。また、昨年の秋に観に行った「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」の公式テーマソング「わたしは人類」はバイオテクノロジーと音楽を組み合わせたメディアアート作品で、こちらも同氏の作品です。


公演中、オーディエンスは着席したままで、曲間に何度か拍手が起こる以外は、立ち上がらず、声を出さず、全員が終始固唾を呑んでいるような、超真面目な進学塾の授業中のような2時間でした。とても面白かったのでまた観に行きたいです。