パークレーン高崎と少林山達磨寺

2010年以降、毎年正月にボーリングをすることにしていますが、今年は少し遅れた開催となりました。今回の会場は群馬県高崎市にある「パークレーン高崎」です。群馬県ボウリング場協会によると、1982(昭和57)年開業とのことなので、僕とほぼ同世代です。建物はところどころ老朽化していましたが、ボーリング場やゲームセンタというのはそのくらいの方が昭和感があって好きです。
パークレーン高崎と少林山達磨寺

初めてボーリングをしたのが2010年で、そこから年に1度しかしていないので今回で11回目です。2010年のスコアは70でしたが、今年は1回目95、2回目116でした。少しは上達しているようです。
パークレーン高崎と少林山達磨寺

ボーリングの後は近くにある少林山達磨寺に立ち寄り、庭園を30分ほど散策しました。境内には洗心亭という6畳と4畳半だけの小さな建物があり、ドイツ人建築家のブルーノ・タウトが1934年から約2年間暮らしていたそうです。僕が25歳くらいのときに住んでいた古い平屋の建物にそっくりでした。
パークレーン高崎と少林山達磨寺
パークレーン高崎と少林山達磨寺
パークレーン高崎と少林山達磨寺

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