ずいぶん前に手に入れた廃材のガラス窓からガラスの部分だけを取り外したかったのですが、アルミサッシのネジ穴が潰れていて分解ができないため、電動ノコギリで切断しました。
金属用のブレードは電動ノコギリを買ったときに付属していたものです。金属を切る機会があまりないので今回初めて使いました。
ガラスが傷つかないように、ある程度の深さまで電動ノコギリで切って、残りは100円ショップで買った金鋸を使いました。金鋸は3年前に薪ストーブのストーブガードを作ったときに異形丸鋼を切断するために買ったものですが、今回はアルミなので鉄に比べたら圧倒的に楽でした。
作業後にわかったことですが、窓枠からゴムパッキンを外し、さらにその内側の固定パーツのようなものを外せば、わざわざアルミサッシを切断しなくてもガラス部分を取り外すことはできたようです。すべてのアルミサッシが同じかどうかはわかりませんが、ひとつ勉強になりました。