仮想上司とスケジュール管理


午前中に図書館に行きました。コード以外の文章を書く仕事はオフライン環境の方が圧倒的に捗ります。しかも本日は学習室を利用しているのが僕だけだったので、通常時の500%くらい捗ったような気がしますが、実際はせいぜい200%くらいだと思います。

帰りに灯油が購入するつもりが、灯油タンクを自宅に忘れてきてしまったので買えず。今夜はエアコンだけで過ごさざるを得ません(エアコンだと足元が寒いのです)。


タスク管理やスケジュール管理などが結構好きで、それらをやるために仕事をしてのではないかと思うことがあります。

会社に勤めていた頃は社員の業務をいかに効率化するかということが仕事のひとつだったので、いろいろなタスクスケジューラを試したり、自分でCRMを作ったりしていましたし、退社して自分で仕事を始めた後もしばらくはWunderlistTodoistなどのアプリケーションを使っていましたが、紆余曲折を経て現在は自分宛てにメールを送るというアナログな方法に戻っています(メールを送るという行為がすでにアナログではなくデジタルなので言い回しとして間違っていますが、ここで言うアナログはデジタルに対するアナログ、つまりメタファとしてのアナログを意味します。一方で、メールを電子メールではなく手紙と解釈すれば日本語としては間違っていませんが意図したことは全く伝わりません。このようにどうでもよいことをあれこれ考えて無駄に時間を浪費し結局何が書きたかったのか自分でもわからなくなるということが頻繁にあります。効率的なタスク管理によって捻出された時間は、主にこのような思考の浪費やネットサーフィンに使われるので、周りの人間から見れば特に変化は感じられていないものと思われます。)。

話を戻しますが、タスク管理のためにさまざまなアプリケーションを開かなければいけないことがわずらわしくなったというのがメールに戻した理由です。ルーティンワークはマンスリィ、ウィークリィ、デイリィ、アワリィに分けてすべてGoogleカレンダに登録し、自分宛てに自動配信でアラートメールを送り、完了したらアーカイヴします。

今日の仕事についても数カ月前に自分が決めたことが朝の5:00にメールで届くので、それに従ってやっています。なんだかんだで上の言うことに従って仕事をする方が楽です。

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