持続化給付金と事業継続支援金

面倒で先送りにしていた例のウイルス関連の給付金の手続きをしました。事業の性質上、毎月の収入のバラつきが大きいため、自分は給付対象だと思っていなかったのですが、使っている会計ソフトの管理画面に「給付対象ですよ」と表示されていたことで気づきました。申請が通れば、国の持続化給付金は100万円、町の事業継続支援金は10万円が給付されるそうです。

町の方は紙の書類を郵送してから、5日後に書類が届き、7月初旬に振り込まれるとありました。国の方はオンラインで簡単に申請できましたが、今のところいつ給付されるのかはわかりません。

画面内の数値はダミーです

画面内の数値はダミーです

スキャナの調子が悪いので、iPadでスキャンできないものかと思い、App Storeで「スキャナ」で検索して上位だった「Adobe Scan」と「CamScanner」を使ってみましたが、「Adobe Scan」は画質が悪いし、「CamScanner」はiPadに対応していない(使えるけど画面がスマホサイズ)なので、どちらも使う気にならず。結局、書類をカメラ撮影してPhotoshopでトリミングしてプリントアウトしました。なんか去年もまったく同じようなことをしたような気がします。

2020/06/30追記

6/22に申請した国の持続化給付金は、6/29に振り込まれていました。テレビやネットだと「対応が遅い」とか「4月に申請したのにまだ振り込まれない」などの国に対するネガティヴな情報が散見されたので、経産省も大変だろうし別にいつでもいいやと思っていたのですが、1週間ですんなり振り込まれたので少し驚きました。いつまでたっても給付されないケースというのは、申請書類に不備があるとか、帳簿をきちんとつけてないとか、前年の納税申告をきちんとしていないなど、申請側の不備に起因するものもあるように思われます。

WATANABE Takeshi
WATANABE Takeshi
渡邉岳 / ウェブデザイナ / 愛猫家

1981年新潟生まれ、千葉育ち。2007年よりウェブデザイナ・ディレクタとして、数社のウェブサイト設計および運用に従事したのち、2014年にフリーランスとして独立。同時に東京を離れて地方に移住。情報設計の理論に基づいた、合理的で使い心地のよいウェブデザインを模索しています。猫と工作とブラストビートが好き。