窓用エアコン

当地は真夏でも最高気温が30℃を超える日は滅多にありませんが、それでも去年の猛暑では、暑苦しい日々が2〜3週間続きました。軽井沢や那須などの別荘地がエアコンなしでも快適に過ごせるというのは20年くらい前の話なので、今でもそんなことを言っている不動産屋がいたら注意したほうが良いでしょう。

そんなこともあって、今年は寝室だけでも涼しくしようと思い、窓に設置するタイプのエアコンを買いました。これは一般的な横にスライドする窓であれば簡単に取り付けられますが、我が家の窓はすべて、ガラスが外側に開閉する「すべり出し窓」なので、設置に少し手間がかかりました。

作業の流れは、金属フレームを左寄せで設置して、右側の隙間を板材で塞ぎ、本体をフレームに設置し、小さな隙間をパテで埋める、という順番で進めました。隙間を塞ぐための板材は、たまたまちょうど良いサイズのOSB合板の端材があったので、それをそのまま使用。どうせ1ヶ月くらいで取り外して元通りにするので、見た目はどうでも良いのです。窓ガラスは取り外そうかと思いましたが、面倒なのでそのままにしてあります。排熱が少し非効率になるかもしれませんが使用には問題ないでしょう。

本体の箱には「30分のスピード設置」と書いてありましたが、結局、半日がかりになってしました。

窓用エアコン
内側はOSB合板
窓用エアコン
外側はSPF材
窓用エアコン
外側からの様子
窓用エアコン
設置完了

購入したのはCORONA社製の窓用エアコンですが、製品名は「ウインドエアコン」でした。窓(Window)ならカタカナ表記は「ウィンドウエアコン」の方がしっくりきますが、もしかしたら窓ではなく風(Wind)の意味なのかもしれません。