使い捨てマスクは可燃ごみか?

早朝の気温は0℃。最初にG社の原稿を1200文字書きました。残りは明日。埼玉のK社のウェブサイトの更新依頼があったので、作業報告をするついでに来週やるつもりだった広告費の払込票を作成して送り、さらに年契約更新の振込先を連絡しました。ウェブサイトの集客方法には、コツコツと少しずつページを増やすことでGoogleなどの検索エンジンから集客する方法と、有料の広告を出稿することで人件費を抑えて短期間で集客する方法の2種類があり、僕のクライアントはほとんどが前者の方法をメインに集客施策を行っていますが、K社は例外的に後者の方法がメインです。

使い捨てマスクは可燃ごみか?
使い捨てマスクの上部(鼻をカバーする部分)に形状記憶ワイヤのようなものが入っていますが、金属だった場合に分別した方が良いと思ったので、ハサミで切って引き出してみたところ柔らかいプラスチックのような素材でした。当地はプラスチックゴミは燃えるゴミとして捨てられるので問題ありませんが、分別が必要な地域では自治体のウェブサイトなどで確認した方がよいでしょう。まあほとんど可燃で問題ないと思いますが。

以前暮らしていた栃木県の那須町は、燃えるゴミの中にビニール袋が1枚混ざっていただけで回収不可のシールを貼られて、回収してもらえませんでした。那須町は他の地域に比べてゴミの分別に厳しく、ゴミの分別に関するページには凄まじい量の関連資料がリンクされています。さらに、ほぼすべての資料は検索のできないPDFファイルなので、ひとつずつファイルを開いて確認しなければなりません。これを書きながら気になったので、マスクを調べたら可燃ゴミでしたが、野球用は不燃と書いてありました。一瞬、野球用って何?と考えましたが、多分キャッチャが付けるマスクのことです。