iPhone5sのバッテリー交換

ここのところiPhone5sのバッテリーの減りがやたらと激しく、フル充電から数時間でバッテリー切れになるため、10000mAhのモバイルバッテリーを常時接続して、延命治療のような状態で使用していました。購入したのは2013年の12月なのでバッテリー寿命だと思いますが、少し調べたらAmazonでバッテリーだけ購入して自分で交換できそうだったのでやってみることにしました。

iPhone5sのバッテリー交換
ドライバなどの交換キット一式とバッテリーがセットになったものを購入し、早速開腹してみました。手順はYoutubeなどで検索すればいくらでも出てくるのでそれらを見ながらやりました。

iPhone5sのバッテリー交換
バッテリーは本体内側に接着剤のようなもので貼り付けてあったので、ドライバで少しずつ剥がしました。

iPhone5sのバッテリー交換
左が今回購入したバッテリーで、右はもともと入っていた純正品です。

iPhone5sのバッテリー交換
吸盤で液晶画面を持ち上げる際、勢いよく開き過ぎてホームボタンのケーブルを切断してしまったので、再度ケーブルだけ注文して交換しました。

iPhone5sのバッテリー交換
無事に再起動できましたが、充電ケーブルを接続してもバッテリー残量が増えません。バッテリーを認識はしているようなので(雷アイコンは表示されている)、バッテリー自体の初期不良のような気がします。しばらく様子を見て改善しない場合は返品交換することにします。

前後の記事

「仕事」カテゴリの最新記事