室内からの煙突掃除と防鳥対策

薪ストーブ(MORSØ 1126)の煙突掃除と防鳥対策をしました。掃除は2〜3年ごとに実施しています。

煙突掃除

薪ストーブは2階リビングに設置してあり、煙突は3階の床を通って、屋根に突き抜けています。ストーブの天板から3階の天井までの高さは約5メートル、そこから煙突トップまでは約2メートルなので、煙突の全長は約7メートルです。ちょうど中間くらいの位置に掃除口があるので、そこからワイヤブラシを差し込んで掃除します。

掃除用のワイヤブラシはホンマ製作所の煙突掃除棒(X0314)で、ロッドの長さは900mmx4本=3600mm。6インチのネジ付ワイヤーブラシを組み合わせることで最大373cmの高さまで届くので、これ1本で煙突全体を掃除できます。

煙突掃除は2年ぶりなので、結構な量の煤が落ちてきました。写真には写っていませんが、掃除口にBOSCHの集塵機(VAC115)を固定して、落ちてくる煤を吸い込みながら作業しました。

野鳥の侵入対策

掃除後、ワイヤーブラシは煙突に突っ込んだままにしておきました。春になると、毎年1〜2回、煙突から迷い込んでくる野鳥がいるためです。ストーブ内に落ちてきても部屋の窓を開ければすぐ逃げるのですが、猫が大騒ぎするので、できれば落ちてきてほしくありません。鳥も落ちたくないでしょうし。

ちなみに、野鳥の侵入対策として、煙突にかぶせて使うフタのようなものも考案しており、試作品まで作りましたが、着脱が困難だったため御蔵入りとなりました。

WATANABE Takeshi
渡邉岳 / ウェブデザイナ / 愛猫家
WATANABE Takeshi

1981年新潟生まれ、千葉育ち。2007年よりウェブデザイナ・ディレクタとして、数社のウェブサイト設計および運用に従事したのち、2014年にフリーランスとして独立。同時に東京を離れて地方に移住。「侘び寂び」の哲学に基づき、感覚に頼らず、機能美を重視した、使い心地の良いウェブデザインを追求しています。猫と工作とブラストビートが好き。