屋外水栓が腐食して水漏れしたので交換した

夕方、屋外に設置してある温水用蛇口からポタポタと水が滴っているのに気づきました。屋外で温水を使うことはないため、この蛇口のハンドルは10年くらい回していません。なにかの拍子に緩んだのかと思ってハンドルを回してみたところ、どんどん水が溢れてきて手がつけられなくなったため、元栓を閉めて水道業者に連絡。確認してもらったところ、水栓のスピンドル部分が腐食しているとのことで、交換・修理してもらいました。

壊れたのは左の温水用蛇口
水栓を交換して凍結防止テープも巻き直した

修理にかかった時間は約30分。修理費用は部材費+作業費で約10,000円でした。修理の様子を見て手順は覚えたので、次に同じことが起こったときは自分で対応できそうですが、部材調達や作業の手間、失敗したとのリスクなどを考えると、やはりプロに依頼したほうが賢明だと思います。

執筆者

WATANABE Takeshi
渡邉岳 / ウェブデザイナ / 愛猫家
WATANABE Takeshi

1981年新潟生まれ、千葉育ち。2007年よりウェブデザイナ・ディレクタとして、数社のウェブサイト設計および運用に従事したのち、2014年にフリーランスとして独立。同時に東京を離れて山奥の過疎地に移住。「情報をわかりやすく伝えること」にフォーカスしたデザインを追求しています。猫と工作とブラストビートが好き。

コメント

コメントを投稿する