八ヶ岳クラフト市2026
7月3日から5日までの3日間、長野県諏訪郡原村の八ヶ岳自然文化園で開催された「八ヶ岳クラフト市」に行きました。昨年は連日30℃超えの過酷な暑さでしたが、今年は20〜25℃くらいで大変過ごしやすく、時間によっては少し寒いくらいでした。

去年のパンフレットは「RIP LDP of JAPAN」とか「Arrest Netanyahu」みたいなメッセージがさりげなく入っていて、なかなか攻めてるなと思いましたが、今年のパンフレットはデイダラボッチがモチーフのとてもかわいいデザインで、本部にはジオラマが飾ってありました。
余談ですが、映画「もののけ姫」に登場するデイダラボッチは「生と死を司る神の化身」という立ち位置でした。前述のとおり、去年のパンフレットには「死」を連想させるメッセージが見え隠れしていましたが、今年のパンフレットは楽しさや温かさなど、どちらかというとポジティヴな「生」を感じられるものです。つまり、今回、メインビジュアルにデイダラボッチを使うことで、それまでのメッセージ性や連続性を断ち切ることなく、新しい表現を試みたと解釈することもできるかもしれません。デザイナの方が意図したかどうかはわかりませんが、いずれにしても素敵な作品だと思います。

出展されていた岡山の陶芸家の方から、前方後円墳の箸置きを買いました。どこの古墳がモチーフなのか聞くのを忘れてしまいましたが、3段築成で造り出し(両サイドの出っ張り)があることから、岡山県岡山市の「造山古墳」と思われます。次に会う機会があったら答え合わせをしたいと思います。

今年も3日間、八ヶ岳と自宅を自動車で往復しました。軽井沢経由で八ヶ岳に行く場合、佐久市を通るルートと小諸市を通るルートがあります。昨年、初日の帰路で小諸ルートを使ったら渋滞に巻き込まれたので、今年は佐久ルートを使ってみましたが、こちらも駅周辺が大変混雑しており、想定よりも10分くらい余計に時間がかかりました。どちらにしても混むのであれば、信号のほとんどない小諸ルートのほうが走りやすいので、次回以降は買い物などの理由がない限り、小諸ルートを使うことにします。
猫たちは留守番をしていました。帰宅後に留守番カメラで留守中の様子をチェックしていますが、基本的にずっと寝ており、たまに寝返りをうつだけでほとんど動かないので、あまり面白くありません。

