リビングに隣接しているサンルームは二重ガラスではないため、昼間は暖かいのですが、朝と夜は氷点下近くまで室温が下がります。朝は陽が射し始めてからおよそ4〜5時間で暖かくなるので、午前10時くらいにちょうど過ごしやすいくらいになります。
猫はそんなことはわからないので、朝の7時頃に「サンルーム行きたいから開けておくれ」と懇願してきます。まだ寒いからやめておきなさいと言っても聞きません。仕方なく開けてあげると、颯爽と入っていきますが、足を一歩踏み入れた瞬間に極寒であることに気付いてピタリと動きを止め、即Uターンして戻ってきます。
朝にそんなことがあっても、昼間のぽかぽかのサンルームで昼寝をしていると、寒かったという思い出は「いつもぽかぽかサンルーム」という件名で上書きされるので、翌日も同じことを繰り返します。ネガティブなことをいつまでも保存しておくような無駄なストレージの使い方をしないのでしょう。見習いたいものです。