室内からの煙突掃除と防鳥対策
薪ストーブ(MORSØ 1126)の煙突掃除と防鳥対策をしました。掃除は2〜3年ごとに実施しています。
煙突掃除
薪ストーブは2階リビングに設置してあり、煙突は3階の床を通って、屋根に突き抜けています。ストーブの天板から3階の天井までの高さは約5メートル、そこから煙突トップまでは約2メートルなので、煙突の全長は約7メートルです。ちょうど中間くらいの位置に掃除口があるので、そこからワイヤブラシを差し込んで掃除します。

掃除用のワイヤブラシはホンマ製作所の煙突掃除棒(X0314)で、ロッドの長さは900mmx4本=3600mm。6インチのネジ付ワイヤーブラシを組み合わせることで最大373cmの高さまで届くので、これ1本で煙突全体を掃除できます。

煙突掃除は2年ぶりなので、結構な量の煤が落ちてきました。写真には写っていませんが、掃除口にBOSCHの集塵機(VAC115)を固定して、落ちてくる煤を吸い込みながら作業しました。

野鳥の侵入対策
掃除後、ワイヤーブラシは煙突に突っ込んだままにしておきました。春になると、毎年1〜2回、煙突から迷い込んでくる野鳥がいるためです。ストーブ内に落ちてきても部屋の窓を開ければすぐ逃げるのですが、猫が大騒ぎするので、できれば落ちてきてほしくありません。鳥も落ちたくないでしょうし。

ちなみに、野鳥の侵入対策として、煙突にかぶせて使うフタのようなものも考案しており、試作品まで作りましたが、着脱が困難だったため御蔵入りとなりました。
