八ヶ岳クラフト市2022

7月8日・9日・10日の3日間、長野県諏訪郡原村の八ヶ岳自然文化園で開催された「八ヶ岳クラフト市2022」に行きました。先月の新潟のイベントでは猛暑で汗だくになったので今回も覚悟していましたが、標高の高い場所である上に、大きな木でテントが日陰になったため、終日涼しく過ごせました。午前中はむしろ寒いくらいでした。

開催期間中、自宅から軽井沢経由で八ヶ岳まで毎日通いましたが、ツルヤ立科店を左折して長野県道40号(諏訪白樺湖小諸線)を通るルートが一番走りやすかったです。

Googleマップで検索すると、ほかにも候補ルートがいろいろ出てきますが、東側の県道152号線(雨境望月線)は山道で急カーブが多いし、西側の国道142〜152号線は住宅地や別荘地を通るので道幅が狭く運転に神経を使います。直線距離が一番短いのは、八ヶ岳の東側の佐久穂町を経由して国道299号に入るルートですが、後半がずっと山道なのですごく疲れます。

八ヶ岳クラフト市2022
八ヶ岳クラフト市2022
八ヶ岳クラフト市2022

隣で出展されていたエコ木工のブースで、ロボットのアクセサリを買いました。鮮やかなブルーとピンクのグラデーションは塗装ではなく、着色した水で育てた黒壇を材料にすることで表現しているため、準備から完成まで数年がかりの作業になるそうです。作者の山迫国光氏には、ものづくりについてのいろいろな話を聞かせていただき、非常に楽しく、学びの多い時間が過ごせました。

八ヶ岳クラフト市2022
八ヶ岳クラフト市2022