ネルドリップとペーパフィルタ

珈琲の話。紙製のフィルタが毎回ゴミになるので少し前からネルドリップにしたのですが、使っていくうちに味が変わることに気づきました。写真右のように1カ月使うと真っ黒になります(写真左は新品)。

珈琲に詳しい方のサイトなどで調べてみたところ、「ネルドリップは使い始めてから20回〜30回くらい入れたあたりがベストの味だが、それ以降は徐々に目がつまって良い抽出ができなくなる」のだそう。

我が家では1日に2回いれるので、1カ月で60回使っていることになりますが、やはり50回が限界のように感じます。

コストパフォーマンス的には、紙フィルタは100枚で300円くらいなので、1回あたりのコストは3円。布フィルタは3枚で約800円ですが、1枚で50回(合計150回)とすると、1回あたりのコストは5.3円。

布の方が少しだけハイコストですが、やはりゴミが出ないのは大きなメリットですのでしばらく布を使うつもりです。

執筆者

WATANABE Takeshi
渡邉岳 / ウェブデザイナ / 愛猫家
WATANABE Takeshi

1981年新潟生まれ、千葉育ち。2007年よりウェブデザイナ・ディレクタとして、数社のウェブサイト設計および運用に従事したのち、2014年にフリーランスとして独立。同時に東京を離れて山奥の過疎地に移住。「情報をわかりやすく伝えること」にフォーカスしたデザインを追求しています。猫と工作とブラストビートが好き。

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