トヨトミの対流式石油ストーブ GEAR MISSION KS-GE67

トヨトミ社の対流式石油ストーブ GEAR MISSION KS-GE67を購入しました。石油ストーブにしては珍しいカラーですが、製品自体は小学校などで使われている昔ながらの石油ストーブです。
トヨトミの対流式石油ストーブ GEAR MISSION KS-GE67

自宅のLDK(約35畳/吹き抜け天井)にはアラジンのファンヒータ(ALADDIN AJ-F50D)とモルソーの薪ストーブ(morso 1126CB)とがありますが、気温が0〜10℃前後の今の時期だと、ファンヒータではやや寒く、薪ストーブでは暑すぎます。ファンヒータは温度を25度くらいにセットすればそれなりに部屋全体が暖まりますが、設定温度に比例して稼働音が大きくなるため、テレビや音楽が聴こえなくなり、あまり好ましくありません。

そこで、「ファンヒータ以上の暖房出力があり、稼働音が静かな暖房機器」という条件であれこれ探した結果、トヨトミ社の本機を買いました。ちなみに新潟のコロナ社からも同スペックの石油ストーブが販売されていますが、カラーが白と黒しかなかったので、今回は選考から漏れました。

10月に購入し、11月の中旬から使用していますが、夜に気温が氷点下になっても室内は22〜24℃をキープでき、期待通りの働きをしてくれています。そのかわり、灯油の消費量はファンヒータよりずっと多く、低めの火力に設定しても満タン(6リットル)から10時間ほどで灯油タンクが空になります。ファンヒータは電気と併用するので、満タン(6リットル)から30時間くらいは使えます。もう少し寒くなったら薪ストーブが常時稼働するので、それまでは灯油の消費量が多くなるのは仕方ないでしょう。3つの暖房機器は以下のように使い分けようと思っています。

暖房機器の使い分け
暖房機器 最大暖房出力 用途
アラジンのファンヒータ 5kw 起床前にオンタイマで部屋を暖める
外気温が10℃以上の時間帯に使用
トヨトミの石油ストーブ 6.66kW 外気温が10℃未満の時間帯に使用
モルソーの薪ストーブ 9.0kW 外気温が5℃未満の時間帯に使用
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