防鳥網が煤だらけ

今朝、いつものように薪ストーブに火を入れる際、乾燥が不十分な樹皮を焚き付けに使ったため、ストーブ内が白い煙で充満してしまいました。ある程度燃やせば煙突が暖まって上昇気流(ドラフト)で外に出ていくだろうと様子を見ていましたが、なかなか排出されないので、煙突の見える部屋に移動してバードウォッチングに使っている双眼鏡で煙突を見てみたところ、先日設置した防鳥網に煤が真っ黒になっていました。

お昼すぎに薪が燃え尽きたので、梯子で屋根に上って煙突を調べてみたところ、案の定、防鳥網が煤でほとんど塞がっており、通気性が最悪な状態でした。これのせいで煙が排出されずに逆流したのだと思います。ワイヤーを切断して網の目をもう少し広げようと思いましたが、不安定な屋根の上で作業するのは怖いし、冬場は防鳥網は必要ないので、今回は取り外すだけにしておきました。

防鳥網の煤
これは煙突から取り外し、ある程度煤を落とした状態です。取り外す前は網目が見えないくらい真っ黒でした。

防鳥網の煤
前回は重くて長い梯子を使いましたが、屋根に持ち上げるのが面倒だったので軽くて短い方の梯子を使いました。後者はやや安定感にかけます。

防鳥網の煤
風が強かったので網をはずしたときに煤が舞い散り、髪が煤だらけになりました。

防鳥網の煤
屋根に上ったついでに積もった落ち葉を掃除しました。

クリスマスツリー
夜はクリスマスツリーの飾り付けをしました。室内に置きたいところですが、猫がいたずらするので玄関ホールに設置することになります。