2026年の薪割り活動記録

今年の薪割りがようやく終わりました。原木は3月末に届いたのに、のらりくらりと先延ばしにしており、玉切りに着手したのは6月末。その後、晴れている日に少しずつ進めて、すべて割り終わったのは8月末でした。これらの薪を燃やすのは2027年の冬からです。

原木の購入

去年と同じく、1.5tのナラ原木を購入しました。価格は約35,000円。ここ数年は大きな値上げはありませんが、来年あたり値上がりしそうな雰囲気です。去年は太めのサイズで11本届きましたが、今年は細めのサイズで16本でした。

細い原木はチェンソーで切りやすい反面、切る回数が増えるため、挽き代(チェンソー刃の厚みの分だけ木材が削り取られて失われる部分のこと)も増えます。1回の挽き代は約5mmなので、100回切ったら50cmの丸太に相当する体積がおがくずになります。これらは集めて家庭菜園のマルチとして使っています。以前は土に混ぜていましたが、窒素飢餓の原因になるらしいのでやめました。

北薪棚の補修

北側の薪棚が少し手前に傾いていたため、脚を付け足すなどして補修しました。この場所は屋根から落下する雨水や雪解け水が跳ねて土が柔らかくなりやすいので改善したいところです。

南薪棚に梁を追加

東側の薪棚のひとつは、積み上げた薪の高さが150cmを超えると少し不安定になるため、梁(のようなもの)を追加しました。新品の(1820mmの)ツーバイ材を使うのはもったいないので、解体したウッドデッキの端材をツギハギして使っています。2段になったので、多少歪な形状の薪も気兼ねなく積めます。

ウッドデッキ下に薪棚を新設

2年分の薪をストックするには、既存の薪棚では足りないため、ウッドデッキの下に薪棚を新設しました。こちらも材料は2×4の端材です。日当たりも通気性も良くありませんが、北側の薪棚に空きスペースができるまでの一時的な保管場所なので問題ありません。

執筆者

WATANABE Takeshi
渡邉岳 / ウェブデザイナ / 愛猫家
WATANABE Takeshi

1981年新潟生まれ、千葉育ち。2007年よりウェブデザイナ・ディレクタとして、数社のウェブサイト設計および運用に従事したのち、2014年にフリーランスとして独立。同時に東京を離れて山奥の過疎地に移住。「情報をわかりやすく伝えること」にフォーカスしたデザインを追求しています。猫と工作とブラストビートが好き。

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