原木シイタケの発生

2年前の夏(2024年7月)に種を植えた原木からシイタケが生えてきました。トマトが実をつけることは「着果」ですが、シイタケなどのキノコが生えてくることは「発生(はっせい)」と呼ぶそうです。今、調べて知りました。

種駒を購入したときの説明書には、「通常は夏を2回経過した秋から収穫できる」と書かれていたので、2025年の秋に収穫できると思っていましたが、植えた時期が遅かったためか、2024年の夏はカウントされなかったようです。

とりあえず今回は7本を収穫。大きくなりすぎてしまったものは、バター醤油炒めにして食べました。

執筆者

WATANABE Takeshi
渡邉岳 / ウェブデザイナ / 愛猫家
WATANABE Takeshi

1981年新潟生まれ、千葉育ち。2007年よりウェブデザイナ・ディレクタとして、数社のウェブサイト設計および運用に従事したのち、2014年にフリーランスとして独立。同時に東京を離れて山奥の過疎地に移住。「情報をわかりやすく伝えること」にフォーカスしたデザインを追求しています。猫と工作とブラストビートが好き。

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