子供向け雑誌

休校により自宅で過ごす子供たちのために、学研の「子供の科学」のバックナンバが特設サイトで無料公開されているので、毎日少しずつ読んでいます。連日、不穏なニュースばかりですが、テレビやツイッターやネットニュースを見るよりも、子供の科学でウイルスやくすりの開発の特集を読むほうが、よほど安心の材料になるように思います。

雑誌といえば、子供のころは毎月、小学館の「幼稚園」を読んでいました。内容はほとんど覚えていませんが、1931年に太平洋を無着陸横断したミス・ビードル号の記事が面白かったことだけはなぜか印象に残っています。同じく幼児向けの雑誌で、講談社の「たのしい幼稚園」という雑誌もありましたが、こちらは漫画やアニメなどの記事が多く、小学館の「幼稚園」に比べてエンタメ色の強い内容でした。一度だけ勝手に「たのしい幼稚園」を買ってきて母に叱られた記憶があります。

子供向け雑誌

前後の記事

「日記」カテゴリの最新記事