隣町の貯木場

いつも買い物に行く方向とは反対側の山を越えて隣町(正確には隣の隣の隣町)に買い物に行きました。何度か走っている道で、往復90kmくらいです。夏場は人がほとんどいない山頂のスキー場もここぞとばかりに賑わっていました。

帰る途中、以前から気になっていた貯木場に立ち寄ってみました。これは自治体が管理している木材の集積場で、薪やガーデニングに使いたい人は自由に持ち出せる仕組みになっています。到着したときにちょうど軽トラックから原木を下ろしている人がいたので話を聞いてみると、わりと頻繁に運び込まれるので、タイミングがあえば良い木材が手に入るとのこと。残念ながら本日は薪に適した木(広葉樹)は見当たりませんでしたが、使えそうなものをいくつか持ち帰りました。軽トラックが欲しいところです。
隣町の貯木場

夕方は久しぶりに1階の工作室で木工をしました。工作室には暖房設備がなく外と同じかそれよりも寒いため、ダウンベストを着て行きますが、それでも長時間の作業はできません。

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