2026年の家庭菜園
今年は庭の家庭菜園エリアでニンニク、ミニトマト、ナス、ビーツ、いんげん、スナップえんどう、枝豆、トウガラシなどを育てましたが、夏に気温が上がらず、日照時間も短いためか、どれもこれも不作でした。
2026年の4月から8月にかけての気温は、2025年と比較して全体的に低く、4月・5月の春先は2026年の方が暖かかったものの、6月以降の夏場にかけて大きく低下しました。これに加えて、庭の南側を囲むように並ぶエンジュの樹が日光を遮っており、菜園エリアへの日照時間は年々少なくなっています。










9月に入ってからはずっと雨模様で肌寒く、リビングではすでにエアコン暖房を使っています。毎年、夏場は和室にウィンドウエアコンを設置していますが、今年は30℃を超えるような暑い日がなかったので必要ありませんでした。天気予報を見る限り、このまま冬に突入しそうな気配なので、今以上の収穫は期待できません。涼しくて過ごしやすいのは良いですが、野菜は育てにくいです。