2026年の家庭菜園

今年は庭の家庭菜園エリアでニンニク、ミニトマト、ナス、ビーツ、いんげん、スナップえんどう、枝豆、トウガラシなどを育てましたが、夏に気温が上がらず、日照時間も短いためか、どれもこれも不作でした。

2026年の4月から8月にかけての気温は、2025年と比較して全体的に低く、4月・5月の春先は2026年の方が暖かかったものの、6月以降の夏場にかけて大きく低下しました。これに加えて、庭の南側を囲むように並ぶエンジュの樹が日光を遮っており、菜園エリアへの日照時間は年々少なくなっています。

5/7 土作り・種まき
5/7 土作り・種まき
5/7 ニンニク
5/7 ニンニク
6/20 収穫したニンニク
6/7 ミニトマト・ナスなどの定植
8/26 収穫したビーツ
9/13 赤くならないミニトマト
9/13 ナス
9/13 トウガラシ

9月に入ってからはずっと雨模様で肌寒く、リビングではすでにエアコン暖房を使っています。毎年、夏場は和室にウィンドウエアコンを設置していますが、今年は30℃を超えるような暑い日がなかったので必要ありませんでした。天気予報を見る限り、このまま冬に突入しそうな気配なので、今以上の収穫は期待できません。涼しくて過ごしやすいのは良いですが、野菜は育てにくいです。

執筆者

WATANABE Takeshi
渡邉岳 / ウェブデザイナ / 愛猫家
WATANABE Takeshi

1981年新潟生まれ、千葉育ち。2007年よりウェブデザイナ・ディレクタとして、数社のウェブサイト設計および運用に従事したのち、2014年にフリーランスとして独立。同時に東京を離れて山奥の過疎地に移住。「情報をわかりやすく伝えること」にフォーカスしたデザインを追求しています。猫と工作とブラストビートが好き。

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