オオミズアオの産卵

朝、リビングのブラインドを上げたら、窓枠にオオミズアオが止まっていました。夜間、ブラインドの隙間から漏れる明かりに引き寄せられてしまったようです。2日ほど滞在した後、どこかへ飛び立ちましたが、産卵したらしく、卵が10個ほどくっついていました。オオミズアオの成虫は食事をすることはなく、7日ほどの寿命だそうです。

窓枠で孵化したとしても、産まれた幼虫は食べ物がなくて死んでしまうので、卵を綿棒で丁寧に剥がし、モミジの葉にくっつけておきました。しばらく観察してみようと思います。

オオミズアオの滞在中、白い猫が室内からちょっかいを出すので、クッションでガードしていました。

WATANABE Takeshi
渡邉岳 / ウェブデザイナ / 愛猫家
WATANABE Takeshi

1981年新潟生まれ、千葉育ち。2007年よりウェブデザイナ・ディレクタとして、数社のウェブサイト設計および運用に従事したのち、2014年にフリーランスとして独立。同時に東京を離れて地方に移住。「侘び寂び」の哲学に基づき、感覚に頼らず、機能美を重視した、使い心地の良いウェブデザインを追求しています。猫と工作とブラストビートが好き。