那須 動物ふれあいツアー

1日目


動物にふれあうために泊まりがけで那須に行ってきた。初日に来たのは那須どうぶつ王国。入国して初めにあったのがコレ。いわゆるオヤジギャグ。


犬とか猫とかウサギに触り放題。個人的にはモルモットが一番可愛かった。


動物の数は少ないが、非常に広いエリアなので放牧エリアにはバスで移動。


馬に餌をあげた。正直言って怖い。


オコトヌシ様。しばらく見ていたら秒速10cmくらいで歩き始めた。触らなかった。


夜は貸別荘でバーベ。今まで30回くらいやったと思うが、いつもガスバーナで直接火を付けていたので、着火材の存在を知らず、それに気付いて火が付くまでに30分くらいかかった。


別荘の外はこんな感じ。明るく撮ったが、実際は真っ暗で星が超綺麗。

2日目


早朝、近所を1時間程散歩した。犬の施設みたいなのがあって、そこを通ったら全部の犬にものすごく吠えられた。多分、今までで一番吠えられた。


鷹(あるいは鷲。両者の違いがわからない)がやけにたくさん飛んでいた。


朝食(昨日の残りの焼きそば)後、那須サファリパークへ。


出発する前に「猛獣エリアは窓を開けちゃダメです。窓を開けちゃダメです。」と、大切な事なので二回言われたらしいが、窓閉めてても怖過ぎるので開けるわけない。


キリンエリア以降は窓開けOK。「窓が開いた車のトコロに行けばエサが食べられる」と学習しているらしい。ヨダレ全開で寄ってくる。


シマウマ。以前にも書いたが、アイメイクがLADY GAGAにそっくり。


バンビが可愛かった。鹿はかなり積極的で、窓が空いてれば強引に首を突っ込んでくる。


餌のある場所に直線的に向かってくるというルーティンだけを観れば、ゾンビに似ていると言えなくもない。


さよなら、鹿。他にもたくさん撮ったけど、ここでは割愛。


昼食後、那須 お菓子の城でお菓子工場を見学。精密機械の動作を見ていて、そこから連想される開発・技術者の努力は、先ほどの自然と同じくらい心を動かされる。

14時前に「そろそろ帰ろうか?」という話になったが、誰も「せっかく来たんだからもう少し遊ぼうよ」と言わなかった。とても素敵だと思う。ビジネスでもこういう姿勢でありたいという感じ。今回も良い旅だった。