PARTIRE


かれこれ10年くらいの友人であるI崎氏の結婚式に行ってきた。こういう場合よく「素晴らしい式だった」といわれることが多いが、ブライダル関連の仕事をしている人でない限り、その良い悪いの基準がどこにあるのかわからないと思うので軽々しく書けない。

「チャペルに爆発物が仕掛けられていなくて良かった」とか「式の最中に泥酔した新郎が全裸にならなくて良かった」というレベルの話であれば良い結婚式だったと言える。

友人代表ということで挨拶させていただいたのだが、改まって原稿を書くよりもインプロヴィゼイションの方が素直に言えるだろうと思い、その場で思いついたことを喋った。ライブで毎回即興演奏してるので、似たような感覚で20分程喋る。

毎回思うのだが、神父のカタコト日本語だけはどうにかならないものか?普通に喋れるのだから普通に喋れば良いのに。